ジャーナル

Anomaly Detected ジャーナルガイド

実行前後のジャーナルを比較し、章のエントリー、capture結果、未達枠、モード検証、アップデートを追跡します。

Anomaly Detectedには、名前の付いた各章に1つずつ、公式のJournal 100% Completionバッジ目標が5つあります。各バッジの説明は、その章のジャーナルにある既知の異常をすべてcaptureするよう求めています。公開情報は、正確なcapture条件、非表示枠の動き、ソロと協力プレイのクレジット、追加コンテンツが以前の割合を変えるかを説明していません。推測せず、実行前後をそろえる方法で現在のゲームを確認します。

ジャーナル方法:1章を選び、現在のジャーナルを記録し、明確に認識できる異常を1回処理し、信頼できる結果地点まで進め、同じ章をもう一度比較します。

1つの章コレクションを選ぶ

公式の章名は The Residence、The Neighbourhood、The School、The Hospital、The Mall です。エントリーを匿名の一覧にまとめないでください。見た目が別の場所に似ていても、公式目標は章ごとに分かれています。

契約に入る前に対象ジャーナルを開き、見えるエントリー名、シルエット、完了表示、非表示枠、説明文を記録します。UTCの日付も添えてください。ゲームにバージョンやアップデートの表示がある場合は、それも含めます。

同じ章の契約を選び、モードとパーティ状態を確認します。公開バッジ説明はVeteranや協力プレイが必要だとは述べていないため、利用できる最も条件の明確な状態から始めます。

エントリー記録を作る

現在見えている、または検証したエントリーごとに1枚の記録を作ります。

  • 公式の章タイトルと現在のフィードラベル
  • 現行ゲームが開示した場合だけのジャーナル名
  • 固定した部屋の目印と通常状態
  • 見える異常の変化
  • 選択した報告先の部屋とカテゴリ
  • 成功、失敗、または不明確なフィードバック
  • 実行後のジャーナル状態
  • 端末、パーティ状態、モード、UTC日付

実行前後を比較する

ジャーナルの状態を先に保存し、同じ章で異常を明確に確認して報告します。報告結果を記録し、通常の完了または保存地点まで進めてから同じ章を開き直してください。即時更新、完了後の更新、変化なしを分けて書きます。

変化がなければ、章、フィード、選択した部屋とカテゴリ、セッションの終了状態を再確認します。1回の曖昧な結果だけで、異常がバグ、モードが無効、または進行が共有されると断定しません。協力プレイは各アカウントの結果を別々に確認します。

フィードを再現可能にする

各フィードには、ラベル、固定した境界、大きな物体、光源、空いた領域を記録します。見た目だけでなく「ドアの左」「壁の切れ目の下」のような関係も使ってください。Shift、L2、double tapは公開されているズーム入力です。ズームした後は広い視野に戻り、通常の光源や影の基準を失わないようにします。

未達枠を確認する

まず章が正しいかを確認します。The Schoolで見た異常をThe Residenceの枠に入るとは考えません。公式Experienceページから再参加してジャーナルを再確認し、変更直後の別ビルドの可能性も記録します。対応する[chapter guide]で部屋の基準を作り直し、同じ目印を使って再試行してください。

モードとアップデートを扱う

ソロは他のプレイヤーが同じイベントを処理しないため、条件確認に向いています。協力プレイを試す場合は、1人だけが報告し、全員のジャーナルを実行後に比較します。公開資料に共有クレジットの仕様はありません。

新しい契約や異常が追加された場合は、以前の100%状態を永続とみなさず、該当するジャーナルを開き直します。正確な出現率や未公開のエントリー名を補いません。日付付きの観測だけを残してください。

公式リファレンス

公式情報として 100% を確認できます。

実践用の再確認メモ

このページで扱うJournal の使い方を確認するときは、検索結果の短い断片や古いスクリーンショットをそのまま正解にしないでください。まず公式 Experience のタイトル、place ID、現在の画面を照合し、ここで説明している範囲と、まだ公開資料で決められない範囲を分けます。画面に表示されない名前、数、確率、解除条件を補ってはいけません。

開始前に残す記録

セッションを始める前に、UTCの日付、使用端末、ソロまたは協力プレイ、選んだ章やモード、画面に表示された進行状態を短く書きます。記録は長い感想ではなく、後から同じ条件を再現するための基準です。表示が変わった場合は、変更前のメモを消さず、新しい行に時刻と確認方法を加えます。

対象の画面を開いたら、現在見えている見出し、カード、ボタン、フィード名、ステータスをそのまま写します。見えない項目を「未実装」と決めつけず、「今回の画面では表示されなかった」と書きます。同じ名前の別 Experience や別の章を混ぜないよう、公式リンクとクリエイターを毎回確認します。

比較の手順

最初の一周では、細かな変化を探すより、動きにくい境界、大きな形、出入口、窓、照明、画面の固定要素を二つ以上選びます。次の一周でも同じ方向、同じ順番、できるだけ近い視野で比較します。カメラの位置やズームが違うと見え方も変わるため、判断の前に操作状態をそろえます。

疑わしいものを見つけたら、通常の状態、現在の状態、差が現れた場所、その差を支える固定基準を一文で説明します。広い画面で違いが分からないときだけズームし、確認後は広い視野へ戻ります。恐怖感、暗さ、音、単独の印象だけでは確定せず、別の固定基準か次の観測で再確認します。

報告、capture、コード確認、Journal の更新など、画面上の操作を行ったときは、選んだ章やカテゴリ、表示された反応、結果画面、再入場後の状態を順番に残します。成功したように見えても、対象ページやインベントリ、Journal の表示に反映されたかを確認します。反映されない場合は連打せず、一度条件を見直します。

迷ったときの切り分け

結果が期待と違うときは、最初にゲームの身元、次に章・モード、次にフィードや対象、最後に操作入力を確認します。一度に全部を変更すると原因が分からなくなるため、次の試行では一つの条件だけ変えます。古い攻略記事が現在の画面と食い違う場合は、古い説明を根拠にせず、日付付きの観測として扱います。

異常と通常の演出を区別できないときは、対象を断定せず、前後の画面を比較して観測を保留します。照明の変化を物体の移動と取り違えたり、カメラの切り替えを位置の変化と取り違えたりしないよう、光源、境界、視野の三点を順番に見ます。曖昧な一回の結果から、全プレイヤーに通用する法則や正確な確率を作らないでください。

ソロと協力プレイ

協力プレイでは、誰がどのフィードまたは記録を担当するかを先に宣言します。呼び出しには章やモード、フィード、固定基準、変化、報告する人を含めます。別の人の画面を見た場合は「自分の画面」と混同せず、観測者と送信者を分けて記録します。切断や再参加が起きたら、空いた担当を宣言してから続けます。

更新後の確認

アップデート後は、同じ手順を最初から一度だけ行い、前回の記録と差分を比べます。新しい項目が公式に示されていない限り、旧ページの空欄を推測で埋めません。変更が確認できない場合も「確認できなかった」という結果に価値があります。公式ページ、現在の Experience、ゲーム内の表示が一致する範囲だけを確定情報として残します。

最後に、次回の自分がすぐ再開できるよう、確認できたこと、未確認のこと、次に見る固定基準、参照した公式リンクを四行でまとめます。このメモはJournal の使い方の答えを水増しするためではなく、条件をそろえた再確認と安全な復旧のために使います。

Anomaly Detectedの別の実践ガイドも確認しましょう。

Journal

Anomaly Detected Chapter 1 ジャーナル

The Residence Journalを基準化し、captureの確認と未登録エントリーの調査を行います。

Journal

Anomaly Detected Chapter 2 ジャーナル

The Neighbourhood Journalをフィードの目印で追跡し、capture結果と未達枠を比較します。

Journal

Anomaly Detected Chapter 3 ジャーナル

The School Journalを固定境界で識別し、現在のcapture確認と未達枠の復旧を行います。