Anomaly Detected の異常現象について、公式に完全な総数や部屋ごとの一覧は公開されていません。制作者は、置き場所が変わった物体、ちらつく照明、自力で動く影の3例を示しています。また公式バッジは、5章それぞれに Journal 完了目標があることを示します。したがって「全異常現象」への実用的な答えは、現在記録されている分類と、ライブ Journal から追加確認する方法です。
既知の分類
- **置き場所が変わった物体:**位置、存在、個数、向き、輪郭を固定された部屋の辺と比較します。[物体の異常現象]を参照してください。
- **ちらつく照明:**器具の繰り返す挙動と、照らされた面の変化を確認します。[照明の異常現象]を参照してください。
- **動く影:**固定されたドア、壁、床の辺に対する独立した動きを確認します。[影の異常現象]を参照してください。
公式説明は例を示しているだけで、完全な分類表ではありません。見慣れないメニューラベルを誤りと決めつけたり、すべての変化を3分類へ無理に押し込んだりしないでください。
新しい異常現象を安全に分類する
名前ではなく変化した性質から始めます。
- **位置または存在:**移動、出現、消失、回転、個数の変化。
- **照明:**光源や影響範囲がちらつく、または状態を保つ。
- **独立した動き:**通常の光源と一致しない影や輪郭。
- **別の現在ラベル:**ライブの報告メニューや Journal にある未掲載カテゴリ。
4つ目ではゲーム内の正確な表現と、成功時に示された反応を記録します。簡単に見せるために物体、照明、影へ変換しません。今後の更新で種類が増える可能性があるため、日付を付けて管理します。
ライブゲームの項目を記録する
各項目には、章の番号と正式タイトル、フィードまたは部屋名と固定目印、通常の位置や光、画面に現れた差、報告結果と Journal 状態、UTC 日付とバージョンを記録します。推測した脅威、希少度、確率、出現条件は空欄にします。In-game verified は、章、基準、変化、報告結果、現在の Journal がそろった場合だけです。コミュニティの動画や一覧は Community reported または Community corroborated とし、Official とは呼びません。
フィードを根拠ごとに探す
物体は大きな輪郭と空いた場所から見て、棚の辺、壁線、ドアなどと比較します。照明は1フレームで決めず、器具と周囲の明るさを時間で確認します。影は形を追わず、固定境界に対して独立して動くかを見ます。Shift、L2、ダブルタップの公式ズーム操作は疑わしい区域を選んだ後だけ使い、次のフィードへ移る前に広い視野へ戻します。
章と Journal を結び付ける
公式バッジ一覧は The Residence、The Neighbourhood、The School、The Hospital、The Mall の各章に Journal 100% 目標があることを示します。対応する章ガイドとJournal ページを使い、全項目を区別なく1つのチェックリストにまとめません。更新でスロットが増えた場合も、確認済みの古い項目は日付を残し、追加分を別に確認します。
完全性を誤認しない
コミュニティ一覧はゲーム内の名前と異なったり、視覚的な違いを別々に数えたり、章を混ぜたり、削除済みの項目を残したりすることがあります。各行に章、場所、基準、変化、報告ラベル、確度、日付がある一覧を優先します。正確な名前を推測して埋めるより、3つの確かな確認方法を保つ方が有用です。
よくある質問
異常現象は何個ありますか?
2026年9月15日に確認した資料には公式の完全な総数がありません。ライブの章 Journal と日付付きの観察を使ってください。
公式に確認された異常現象は?
公式説明は、置き場所が変わった物体、ちらつく照明、自力で動く影を明記しています。
Journal にすべての異常現象がありますか?
公式バッジは各章の Journal で既知の異常現象を捕捉する目標を示しますが、非表示項目や更新時の挙動までは説明していません。現在の Journal を確認してください。
公式情報
関連ページ
実践用の再確認メモ
このページで扱う異常の一覧を確認するときは、検索結果の短い断片や古いスクリーンショットをそのまま正解にしないでください。まず公式 Experience のタイトル、place ID、現在の画面を照合し、ここで説明している範囲と、まだ公開資料で決められない範囲を分けます。画面に表示されない名前、数、確率、解除条件を補ってはいけません。
開始前に残す記録
セッションを始める前に、UTCの日付、使用端末、ソロまたは協力プレイ、選んだ章やモード、画面に表示された進行状態を短く書きます。記録は長い感想ではなく、後から同じ条件を再現するための基準です。表示が変わった場合は、変更前のメモを消さず、新しい行に時刻と確認方法を加えます。
対象の画面を開いたら、現在見えている見出し、カード、ボタン、フィード名、ステータスをそのまま写します。見えない項目を「未実装」と決めつけず、「今回の画面では表示されなかった」と書きます。同じ名前の別 Experience や別の章を混ぜないよう、公式リンクとクリエイターを毎回確認します。
比較の手順
最初の一周では、細かな変化を探すより、動きにくい境界、大きな形、出入口、窓、照明、画面の固定要素を二つ以上選びます。次の一周でも同じ方向、同じ順番、できるだけ近い視野で比較します。カメラの位置やズームが違うと見え方も変わるため、判断の前に操作状態をそろえます。
疑わしいものを見つけたら、通常の状態、現在の状態、差が現れた場所、その差を支える固定基準を一文で説明します。広い画面で違いが分からないときだけズームし、確認後は広い視野へ戻ります。恐怖感、暗さ、音、単独の印象だけでは確定せず、別の固定基準か次の観測で再確認します。
報告、capture、コード確認、Journal の更新など、画面上の操作を行ったときは、選んだ章やカテゴリ、表示された反応、結果画面、再入場後の状態を順番に残します。成功したように見えても、対象ページやインベントリ、Journal の表示に反映されたかを確認します。反映されない場合は連打せず、一度条件を見直します。
迷ったときの切り分け
結果が期待と違うときは、最初にゲームの身元、次に章・モード、次にフィードや対象、最後に操作入力を確認します。一度に全部を変更すると原因が分からなくなるため、次の試行では一つの条件だけ変えます。古い攻略記事が現在の画面と食い違う場合は、古い説明を根拠にせず、日付付きの観測として扱います。
異常と通常の演出を区別できないときは、対象を断定せず、前後の画面を比較して観測を保留します。照明の変化を物体の移動と取り違えたり、カメラの切り替えを位置の変化と取り違えたりしないよう、光源、境界、視野の三点を順番に見ます。曖昧な一回の結果から、全プレイヤーに通用する法則や正確な確率を作らないでください。
ソロと協力プレイ
協力プレイでは、誰がどのフィードまたは記録を担当するかを先に宣言します。呼び出しには章やモード、フィード、固定基準、変化、報告する人を含めます。別の人の画面を見た場合は「自分の画面」と混同せず、観測者と送信者を分けて記録します。切断や再参加が起きたら、空いた担当を宣言してから続けます。
更新後の確認
アップデート後は、同じ手順を最初から一度だけ行い、前回の記録と差分を比べます。新しい項目が公式に示されていない限り、旧ページの空欄を推測で埋めません。変更が確認できない場合も「確認できなかった」という結果に価値があります。公式ページ、現在の Experience、ゲーム内の表示が一致する範囲だけを確定情報として残します。
最後に、次回の自分がすぐ再開できるよう、確認できたこと、未確認のこと、次に見る固定基準、参照した公式リンクを四行でまとめます。このメモは異常の一覧の答えを水増しするためではなく、条件をそろえた再確認と安全な復旧のために使います。